社会保障費の財源として「埋蔵金」を活用?

 自民党の園田博之政調会長代理は22日夜、熊本県天草市で講演し、「本当は特別会計(の剰余金)をたやすく使ってはいけないが、3年間はそういうものを取り崩し、福祉を手当てしなければならない」と述べ、社会保障費の財源として財政投融資特別会計の剰余金など「埋蔵金」を活用していくべきだとの考えを示した。
 
 園田氏は消費税引き上げについて「残念ながら2、3年で上げるのは今の状況では無理だ」と指摘。

 2009年度予算案については「(法人税など)税収が減った分は赤字国債を出さないといけない」と述べた。

 また、「公共事業は悪いと言って減らしてしまえば、(景気が)立ち直る機会を失ってしまう」と述べ、積極的な財政出動の必要性を強調した。 

こうなってくると、市区町村役場を民営化するとか、独立採算制にして民間委託にするとかの対策を考えたほうがいいのではないでしょうかね。

とにかく公共事業で景気の回復は、まず無理でしよう。

(参考URL)
社会保障費に「埋蔵金」活用=消費増税「2、3年無理」−自民・園田氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081123-00000000-jij-pol
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